機器選定について

  1. ホーム
  2. サポート
  3. 機器選定について

機器選定ガイド

機器選定ガイド

回転体テレメータは、送信機・電源(主に電池・誘導給電装置の受電コイル/整流器)は、
回転側に設置されるので、回転側の設置環境に耐えられる構造が必要になります。

考慮すべき設置環境要素

遠心加速度

回転数・取付位置(中心位置からの距離等)を考慮し、回転体取付に際する、構造解析を行い、最適な構造・取付方を提案します。

定格容量

実際の使用温度環境を模擬し納入前に動作確認を行います。

振動

最大35Gの振動試験した実績があります。

耐油

そのまま使用できます。

用途別システム構成例

軸(シャフト)トルク測定構成例
軸径がΦ80を超えない場合

WTR-61S × 1

WTR-70R × 1

WTR-B2 × 1

WTR-EXT-5m × 1

軸径がΦ80を超える場合

WTR-61S-D × 1

WTR-71R × 1

WTR-B2 × 1

WTR-EXT-5m × 2

歯車機械内部の温度測定構成例
金属ケース内設置の場合(円盤径Φ150)

WTR-62T × 1

WTR-70R × 1

WTR-B5S × 1

WTR-ANT2-1m × 1

回転機械へのステンレスバンドによる設置例

回転する機械に送信機・電池ボックスを設置する場合は、設置環境(遠心G・使用温度)を考慮して固定方法を検討してください。
当社では、比較的遠心加速度が少ない(例えば200G以下)計測用途に向けて、ステンレスバンドを用いた固定に使える金具等も準備しています。
実際の設置に関しては設置環境を考慮の上、ユーザー殿責任で実施してください。

回転機械へのステンレスバンドによる設置例

送信機形式 WTR‐〇〇●■△‐※

形式例 WTR‐72SHt‐D
低背型・歪・高速4.8K回/秒・ダイバーシティ―型
■ サンプリング速度 なし:熱電対温度:50回/秒・歪:2400回/秒
※ ダイバーシティ(D:機能あり)
△高温仕様(Ht:使用温度範囲 ‐30~125°C)
〇〇 型式
センサ S:歪 T:熱電対 V:電圧
サンプリング速度 なし:熱電対(50回/秒)・歪2.4K回/秒、Hs:4.8K回/秒。UHs:10K回/秒以上
高温仕様(Ht使用温度範囲ー30~125°C、UHt:使用温度範囲 ~140°C)
D:ダイバーシティ機能あり

特注品ご相談について

特注品のご相談はメールフォームもしくは電話でお問い合わせ下さい。

特注品に関するお問い合わせはこちら

特注品ご相談について

御社のご要望、お困りごとなど
オンラインもしくは対面にてお伺いいたします。